中学生最後の定期試験直前

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個別指導塾の学習空間、岡崎南・豊田朝日教室の嶋田です!

さて、いよいよ3年生は今週に学診や岡学などの総合テストが、そして学校によっては来週から期末試験がはじまります。そしておそらく、これが中学生活最後の定期試験になります。

そしてこのテストが終わると、公立高校で使う内申が決まります。最低でも現状維持を、そしてできれば内申を1でも上げられるようにしっかり仕上げていきましょう!
軽くですが、各科目の注意点を軽く書きます。範囲表と見比べて、少しでも役に立てていただければ嬉しいです。

○ 英語
Unit5とUnit6がメインになってきます。後置修飾は、日本語の文での主語述語の関係と修飾・被修飾の関係を見抜くことがポイントになってきます。問題の傾向としては、日本語を英語にする問題、並び替えはもちろんですが、同じ意味になるように適語補充をする問題(括弧の問題)や、2文を1文にする問題も出題される可能性があります。
対策プリントが配られている学校は、そこから類題が出題される可能性が高いです。早めに教室に持っていって、わからないところはしっかり先生に聞いて理解するようにしましょう。

○ 数学
おそらくは円周角と三平方の定理がメインになってくると思います。学校によっては、面積比や体積比の問題も出題されるかもしれません。いずれの場合でも、数学の友のB問題とC問題、そして章末問題は一通り解けるようにしておきましょう。振興会プリント(学校によっては白プリと呼ばれています)やLプリの問題も解けるようにしておくと、より良いです。
特に円周角の問題では、接戦と弦が作る角と円周角の関係や、円に内接する四角形の性質を使う問題、他にも孤の長さと中心角、円周角の比が同じであることを使う問題、そして2年生の時の角度の知識を使う問題(三角形の外角の公式や正多角形の一つの内角の大きさを求めるものや二等辺三角形の性質)など、さまざまな性質や知識が必要なものもあります。一つ一つは簡単でも、組み合わさることで難しくなるものもあるので、一つずつしっかり見方に慣れておきましょう。

○ 国語
国語は漢字は当然として、文法も問われやすいです。言葉のきまりがある学校はしっかり言葉のきまりを、ない学校はしっかり教室の先生に言って、対策をしてもらいましょう。また、読解としては古典が出題範囲になっているところが多いと思います。おそらくは学校の先生が授業で古語の意味や表現など大切なことを黒板で目立たせて書いていると思うので、しっかりノートを見直しましょう。
そしてあとは他の科目と同じくしっかり問題集やプリントをやり込めば、点を取れると思います。焦らず落ち着いて、一つ一つしっかりこなして覚えていきましょう。

○ 理科

理科はおそらく酸性やアルカリ性のところから天体が範囲になると思います。イオンはリトマス紙を使った実験や、中和の実験が問われやすいので、実験と関連させて理解しましょう。また、前回の模擬試験のように計算が必要なものもあるので、色々な問題をこなしておきましょう。
天体については、南中高度の計算問題や、地球がAの位置にあるとき、夕暮れ時に南の空に見える星座は何かといった感じの問題も出やすくなっています。特に方角の味方で間違える人が多いところでもあるので、しっかり図の読み取り方を理解しておきましょう。またこの問題の発展問題もでやすいです。とにかく天体は、見方をしっかり学び、読み取り方を鍛えましょう。(また重点研究の天体のところは必要な知識がよくまとまっているので、覚えておくことをお勧めします)

○ 社会

三権分立の図(三権の抑制と均衡)、需要曲線と供給曲線(の読み取り方)、公開市場操作が図としては出やすいです。また円高円安や景気の循環も少し出やすいです。
いずれにせよ、今回の単元は図や表がとても出やすいです。問題集のある学校は、最低でも問題集に載っている図表はしっかり覚えましょう。
覚えたら、実際に問題を解いて、覚えた知識の使いかたを学びましょう。あとは問題集を使って基本用語(法律とかカタカナの用語は要注意です)しっかり覚えておきましょう。

どの科目にも言えることですが、マイペースのように1、2年範囲の内容が主に書かれている問題集(学校によってはプリント集。いずれも宿題で日々出されているものです)からもよく出題されます。学校によっては全く同じ問題も出るので、忘れずしっかり取り組みましょう。

言うまでもないことですが、理科の学習などの問題集からも類題が出題されやすいので覚えていないところ、理解していないところはしっかり確認しておきましょう。

範囲表を見ずに言えることは、上のことくらいです。範囲表を見れば、より細かいところまで(こういうところが出やすいなど)言えると思うので、もしもまだ教室に持ってきていない人は教室に持ってきましょう。

最後に繰り返しになりますが、いよいよこの試験で内申が決まります。することも多く、何から手をつけていいのかわからない、もしくはする前から諦めてしまっている人もいるかもしれません。しかし、どれだけ早い学校でもまだ1週間はあります。何から手をつけていいのかわからなければ、先生に相談しましょう。そしてもしも量に圧倒され押しつぶされそうならば、先生に相談してするものの優先順位をつけてもらい、一つでもできるものを増やして、テストに臨みましょう。
1でも内申をあげられるよう、悪くとも内申を維持できるよう、そして受験本番に向けてのラストスパートに弾みをつけられるよう、一緒に頑張りましょう!

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