理科を好きになったきっかけ

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個別指導塾の学習空間、西尾・岡崎南教室の宇佐美です!

今日は、自分が理科を好きになったきっかけをお話したいと思います。
僕は、生まれも育ちも西尾市の東側にある幡豆町(はずちょう)というところです。
山と海に囲まれており、自然が豊かな町です。
僕は、幼いころから自然に囲まれていたため植物、カブトムシやクワガタをとって遊んだりしていました。
そのため、植物の花の名前や樹木の名前を母や祖父母に教えてもらい、また実際に樹木に触れたり、幹を観察することで木の種類を見分けることができるようになりました。
そのような幼少時代を過ごした私ですが、中学校や高校では理科はそこまで好きにはなれず、むしろ文系の科目のほうが好きな人でしたが、高3の物理で電磁気学と所を勉強してからは面白くなっていきました。
今でもこの分野を勉強するのはとてもわくわくしますね!
大学では理系に進み、電気についての勉強をしていました。そこでは、様々な実験を行い、実験装置や器具を取り扱いを行うことがありました。
その経験から実際にモノに触れて勉強することが大切であると思いました。
塾講師になった今私が思う事は、今の子供たちはあまり自然のものに触れる機会が少ないのかなと思います。そこで私は、勉強は机の上だけでなく、いろいろなモノに触れさせてあげたいなと思っています。
現在コロナのためなかなかできませんが、コロナが落ち着いてきたら実験的なことをやりたいなと思っています。

豊田・岡崎・西尾・みよしの塾なら個別指導の学習空間

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