2021年 7月 の投稿一覧

満員御礼

個別指導塾の学習空間、西尾教室・家庭教師のアライです!

おかげさまで
愛知エリアのほとんどの教室が満員となりました。
春に学習空間に入った生徒も
すっかり自立学習が根付いてきました。
夏休みは学校の授業がないので
じっくり復習・予習ができるよい機会ですね。
今週から夏期講習も始まりました。
夏休みに力をつけて、新学期によいスタートを切りましょう!

豊田・岡崎・西尾・安城・みよしの塾なら個別指導の学習空間

はじめまして。

個別指導塾の学習空間、岡崎東教室 岡崎北教室の仁田 楓翔(にった ふうか)です!

お会いしたことがある方はわかると思いますが、ふうかでも男です・・・

東京都出身で高校、大学と柔道をしておりました。

初ブログ投稿は通例ですと自己紹介だとは思いますが、本日は私の教育観 先生観について少しだけお付き合いください。

私はいまこそ塾講師として教壇に立っていますが元々は勉強が嫌いでした。嫌いで嫌いで仕方ありませんでしたw

このことを生徒に話すと、「なんで先生になったの?」と聞かれるのでこの場を借りて説明しますね。

私は小学2年生までは勉強ができる子であったと記憶しています。
ですが小学3年生になった頃学校の勉強についていけなくなり、心配になった両親は塾に入れてくれました。

そのころ私はシャイな性格で親族以外の大人と話すことができませんでした。

塾の先生とは話せない、でも 勉強はわからない。の板挟みとなり、
葛藤のあげく、先生に質問をするという選択をしました。

「やっとはなせた!!」と内心うれしく思っていたのも束の間、

先生の返答は

「なんでこんなものもできないの?周りの子はできているのに。」

「こんなこともできないの?」でした。

そこから 「あぁ、僕はみんなよりできないバカだし、何もできないんだ」と自己暗示をかけ

いつしか自分のために勉強をするという楽しさを忘れ

自信のなさから、ただただ言われたことをするだけの人間になってしまったのだなと
いま気づけば思います。

私はこのような経験を他の生徒たちにはさせたくないですし

私ならもっと違う、子どもにマインドブロックをさせないような指導ができると思い先生という道を選びました。

「子どもの可能性は無限大」

「勉強ができない子はいない」

「不可能はない」

そして、

「分からないことは恥ずかしいことではない」

この4つを合言葉に、学習空間では日々生徒と真剣に向き合い、共に成長したいと考えております。

学習空間 岡崎東教室 岡崎北教室に通塾してくれている生徒の皆さん。
勉強という一種の人間育成のツールを通して何かを掴み、共に成長していきましょう。

また、ご入塾を考えている生徒の皆さん。
一緒に勉強ができることを楽しみに待っていますね!!

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アツい夏の始まり!

個別指導塾の学習空間 豊田朝日・岡崎東教室の宮﨑です!

おかげさまで豊田朝日教室は満員となりました!
今年度より、理系のエキスパートである中川Tを新しく迎え入れて指導にあたっていますが、その活躍もあり満員教室になったことを嬉しく思っております(^^♪
岡崎東教室も中学1,2年生の問い合わせが止まらず満員になる見込みとなりました。
東教室は新卒の仁田Tを新しく迎え入れての指導にあたっていますが、一人ひとりを本当に丁寧にみてもらい、日々成長してもらっております。

今年度から両教室の教室長として運営していくにあたり、色々な不安もありましたが、定期テストではほとんどの生徒が成績UPを実現してくれ、頼もしさを実感しているところであります!
今週は指導前に保護者面談を実施していますのでなかなか忙しく、夏期講習の準備をする時間がとれないので、来週の休校期間を利用してやろうと思っています(*´Д`)
ちゃんと準備はするので、生徒の皆さんは安心してね(笑)。

新しい生徒がたくさん入塾してくれて活気がすごいですので、アツい夏にしましょう!!
それでは、教室でお待ちしています。

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生活体験

個別指導塾の学習空間西尾北教室・家庭教師の出山です!

期末テストも終わり、あと2週間ほどで夏休みですね!
夏休みは普段よりも時間があると思うので、ぜひ生活体験を豊かにすることをやってみてください!

教室や家庭教師での生徒たちの学習の姿を見ていると、
算数や数学の割り算の表し方や、割合の考え方、値引きの計算等で悩んでいる子を見かけます。
また、理科の植物や動物の名前が出てきても実物を知らない、という子もいました。

私自身は田舎の島出身ですが、小さいころ畑の手伝いをしたり山や海に行ったりという体験が、後から考えるととても役に立つものだったのだなあと実感しています。
愛知県は私の地元のような田舎ではないので、そこまで自然と触れ合うことはなかなか無いことだとは思いますが、
植物の名前や特徴、滑車やてこ、割合や値引きの計算といった考え方は、
そこらへんの道端やスーパーでの買い物、料理など、普段の生活の中でいくらでも吸収することができます。

生活体験が豊かな子の方が算数や数学、理科などがイメージしやすく理解しやすいと思うので、
ぜひ時間のある夏休みはいろいろなことを見て聞いてやってみて、生活体験を豊かにしていきましょう!

最後に、今年から中学3年生の英語NEW HORIZONのUnit3に私の地元のお話が出てきて、とてもテンションが上がりました(笑)
今度トキの写真を教室に持っていこうかと考えてます(^^) 私の出身地の島はどこか分かりますか??

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ついてく、ついてく

個別指導塾の学習空間、岡崎南・豊田朝日教室の中川です。

気温が高くなり蒸し暑く、おかゆのようにとけそうな季節が始まりました。
今回私がブログで上げさせていただくことは
最近特に気になっている若者言葉についてです。

授業終わりに生徒たちとの会話の時に耳にしないフレーズが多くなってきたと感じることが多くなりました。
エモい、テン上げ、タコる、フッ軽、せいぜい高々、リン牌パッツモ、
趣味の麻雀での用語も合わせたらキリがありません。
私自身、マジ卍やパリピ程度の初心者用語しか分からないので時代についていけてません。
取り残されています。価値がない遺物状態です。
しかし、このような言葉は会話の娯楽や会話促進などのための手段として、非常に効果的だと私は考えています。
会話を面白くするために、面白い話題を選ぶだけでなく、おもしろい言葉も作ったり
会話を楽しんでいて仲間同士に親近感を持たせ、使えば使うほど連帯感が強化され
よそ者には通じないものの、仲間同士の間に使うことによって、代わらね間柄であることが確認され
さらに仲間意識が強化されています。

また、若者言葉は相手の感情を傷つけたりするのを避け、言葉の暴力性を緩和する働きもあり、
冗談っぽく聞こえ、刺々しさがなくなり、言われても気まずい関係になりにくく、
会話をスムーズに運ぶ効果があるという面に関しては私も学ぶべきところがあると思っています。

生徒とのコミュニケーションは必要不可欠なスキルの1つです。
時代の流れなどに負けず、ついていけるようにこう言った若者言葉も会話の中で意味を理解し、
それでいて距離感を間違えず、これからの自分磨きに活かしていきたいと思います。

PS(最近、ウマ娘にはまっていますが推しはライスシャワーです。おかげでランニングがはかどります。)

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